体感的ストレスチェック

 

■環境認識のためのストレスチェック

簡単なストレスチェックです。

ただ今までのストレスチェックとは少し違う形で考えてみましょう。
結果が重要なのではなく、環境認識からそこから「問い」が始まります。

要するに、あなたの無意識の中にどんなものが入っているのか?

心のコンディションの現在状態を把握するためです。

結果から良いも悪いもありません、事実として体感イメージが存在していると言うフィードバックだけです。

きちんと現状の環境認識を把握して、そこから現実的に1歩踏み出せる未来が見えるようになっていただけたらと思います。

どうぞ「おもしろがって」取り組んでくださいね^^

では、18の質問に対して考えてみてください。

 

質 問
お酒の量が最近増えた気がする。
タバコの量が最近増えた気がする。
食欲がなくなった。
食事の量が増えた。
身体が疲れやすく、だるい感じがする。
目覚めがどうも悪い。
いくら寝ても寝足りないと感じる。
なんだか風邪をひきやすくなった。
イライラすることが多い。
ささいなことでも腹が立ってしまう。
怒りの感情を抑え貯めこんでしまう。
他者批判が増えた。
自分が不幸なのは他人のせいだと感じる。
やる気がどうも出ない。
人と話すのがめんどくさい。
すべてを投げ出して逃げたくなる。
何かショックなことが起こると抱え込んでしまう。
何か嫌なことがあると長く引きずってしまう。

■どんな体感イメージに取り組めばいいのかという課題が見えてきます。

いかがでしたか?

どれもあてはまらないのであれば、結構快適に過ごされているのではないでしょうか^^

もし、偏った結果が出てしまっても、気にすることはありません。
これぐらいは「誰にでも」あることです。

早とちりで、心的対象者だなんて思わないでくださいね^^

 

これらの症状は2次的現象です。根っこにある1次的要素には何があるのか?の発見をしよう!
(現象の中にはストレスからくるものもありますが、ただ単に物理的なモノもありますのでそこも考えてみましょう!)

2次的現象は、元となるあなたの「体感イメージ」が症状として現れます。

今のあなたの「体感イメージ」が今の現象を起こしているのであれば、根っこにあるそれを発見し、適切なものでシミュレーションできれば、おのずと不適切な感情は気にならなくなり、反応が変わり現実が変わっていくこととなります。

以下、長年の現場の経験から、ありがちな体感のための「考え方例」を少しだけ例を示しておきます。
(あくまでも例ですので、めんどくさいかもしれませんが自分で考えるのを省かないでくださいね^^)


一歩が出せないもどかしさ。
あなたの「快」のイメージでないことをやっている可能性がある。今一度「心地いい」と思われることをやってみて、感情の差異を確認してみましょう。

満たされない足りない。
ないものに気づきやすくなっていて、豊かなものに気づきにくくなっています。あえて今ある物、ヒト、環境、の中で大切なものは何かを問い正してみましょう。

自分自身に向き合おうとしていない。
本当は、自分の感情に対して向き合うことです。イライラしている自分にイライラしてみましょう。そんな自分が情けないと感じるまで。イライラしない自分ならどう考えるだろう?から始めましょう。

自信の無さ
出来ないことをやってませんか?出来ることをやりましょう。出来ることを続けていると、やることはできるとコンディショニングされます。その体感が自信に繋がります。

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