てらこやパパの 「しぐさの法則」

喜ばれながら愛される。元接客のプロが教える!人間関係完全理解。大切なのは3つの感情カテゴリーだけ。

コラム

西広島タイムス「コラム」メンタルメンテナンス第九回

投稿日:

どうも^^

人間関係のエキスパート
「しぐさ」セラピストのてらこやパパです。(@terakoyapapa)

 

「あなたは最近心から笑っていますか?」

 

どうもてらこやパパです。

突然ですが「あなたは最近心から笑っていますか?」

そう問われてみれば…

子どもの頃はあんなに無邪気に笑っていたのに…

最近は子どもの時のように笑うことが少なくなった。

そう感じている人は多いのではないでしょうか?

 

笑うことは尊いこと

 

実際に、「1日に笑う回数」というデータで、子どもと大人では

〇子どもは1日に300~400回

〇大人は20回程度。

 

その差はなんと「15倍~20倍」です。

大人になると、生活面や金銭面、また人間関係など、常に考えなければならないこと、悩みなどがあり…

その結果、笑う回数が気づかないうちに少なくなってきます。

 

しかし、笑うことは私たちが生きていく上で非常に大切なことです。

「笑い」には、ストレス解消効果や老化防止、免疫向上、さらには「最高の抗がん剤」とも言われています。

もちろん、健康面だけではなく、笑いには人を引き寄せる力もあり、プラス思考になり、新たな考え・発想も豊かになり、運さえも引き寄せます。

また、あらゆる修行をされてきた修行僧の方も、行きつく最高の修行は「笑う」ことと言われます。

つまり人生のあらゆる出来事に対して如何に「おもしろがれるか?」ということが最も尊いものだと言われています。

 

心のスイッチは「面白がってみる」

 

いつも笑って笑顔でいる人は、常に面白いことがあるから笑っているのではありません。

違う例えをすると「美味しいもの」を食べるのではなくて、たとえ一般的なカップラーメンでも「美味しく食べる」人なのです。

子どもは一つのボールさえあれば、人や時間、場所を変えて、どう面白く遊べるかを発明する、面白がる達人です。

 

おもしろがることを、おもしろがれる自分になる

 

いつから私たちは「おもしろがる」ことをやめたのでしょうか?

 

もう一度、子どもの頃のように…

というのは急には難しいかもしれませんが、毎日少しでも心がけてみてください。

仕事や人間関係、日常の生活を、「楽しく在ろう」としてみてください。

こう考えれば…こう思えば…

あれもやってみよう…これもやってみよう…

笑うことを心がけるだけでも人間関係が変わり、人が集まり、仕事や生活面にも良い影響が表れてきて、いつの間にか何ごとも「面白がれる自分」になっていきますよ。

 

お知らせ!

 

ご縁があり、広島市西区古江にある太光寺の和気殿という施設にて「寺子屋」を運営させていただく事になりました。

講座の出来る低価格な貸し部屋やイベントホール、「今までやってみたかったことをやってみる」ことの出来る場所として、各種教室をお持ちの方や、各種イベント、これから何かを「始めたい」人、一人ビジネスの人向けのサポートも充実しています。

ご興味のある方は、行者山の寺子屋のHPをご覧ください。http://gyoja-taikouji.jp/terakoya/

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