てらこやパパの 「しぐさの法則」

喜ばれながら愛される。元接客のプロが教える!人間関係完全理解。大切なのは3つの感情カテゴリーだけ。

コラム

西広島タイムス「コラム」メンタルメンテナンス第七回

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どうも^^

人間関係のエキスパート
「しぐさ」セラピストのてらこやパパです。(@terakoyapapa)

 

 

「コミュニケーションのハードルを下げる方法」

 

今回は、コミュニケーションのハードルを下げる方法をお伝えします。この方法を自由に使うことが出来れば、

人間関係は劇的に楽になり、運のいい人にもなれるパワフルな方法なのでぜひ実践してみてください。

 

「自分が観ている世界が自分の世界」

 

さて、コラム第5回で「お店やスーパーでパッケージのスマイル探し」をやってみる。

ということをお伝えしましたが、それは「人は何かにフォーカスするとそのものに気づきやすくなる」という人の心理を活用した方法です。

また、あなたが新しい車を買うと町中が同じ車であふれる…そんな経験はないでしょうか?

「今まで観ていて観ていなかった」ものが車を購入することで見えてくるというフォーカスの原理です。

 

これまでのコラムは、その観える世界を広げてもらうためでもありました。

楽しいことや嬉しいこと幸せと感じることは、「観ていて観てない」だけで、見ようとする意識を持てば

実は目の前に結構転がっているという事です。

 

心のスイッチは「リスペクトの気持ち」

 

では、対人関係に対しては何にフォーカスすればいいでしょうか?

それは「リスペクト」です。

「リスペクト」とは人や長所などを、価値あるものとして一目置き、認めることです。

 

会う人会う人常に「リスペクトの気持ち」を持つよう、接してみてください。

「その人の凄いところ」を見つけようと試みます。絶対あります、ひとつもない人などまずいません。

 

リスペクトを持って接する人間に対し、多くの人は悪い感情など持ちません。

そして、こちらがそうすることで多くの「すごい人たち」も自分に対し、一定のリスペクトを持って接してくれるはずです。

 

「良い人間関係は宝物探しのようなもの」

 

お互いをまず認め合う…

すると、最初から「恵まれた環境」からコミュンケーションがスタート出来ます。

コミュニケーションが難しく感じるのは、相手の嫌なところや自分がどう思われるかなどにフォーカスをあて、自らハードルを上げてしまうからです。

 

良い人間関係は、相手の「すごいところ」という宝物探し^^

 

貴重な出会いを大切にし、常に相手をリスペクトすることから始める・・・

これを今、あらためて意識なさってみてはいかがでしょうか。

 

 

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