てらこやパパの 「しぐさの法則」

喜ばれながら愛される。元接客のプロが教える!人間関係完全理解。大切なのは3つの感情カテゴリーだけ。

そもそも… 体感 推測 考え方

そもそも…知っているのか?分かっているのか?「○○」ているのか?

更新日:

どうも^^

人間関係のエキスパート
「しぐさ」セラピストのてらこやパパです。(@terakoyapapa)

 

どんなに新しいものを学んでも、人より少しだけ偉くなった気がするだけで、

それだけで満足してしまうと、その学びの意味がありません。

 

あなたが興味があり、取り組もうと思ったものでも「知るため」に学んだのではなく

「使うため」に学んだのではないでしょうか?

使うためには「分かってない」と使えません。

自己啓発を学んだのに…そんな人でも残念ながら…感情的な人はたくさんいます。

 

知ってるはずなのに、実際の動きに差異がある。

しぐさの法則では、「知っていること」と「分かっていること」よりも、もっと大切なものがあるとしています。

今、問題になっているのは、「知っていること」と「分かっていること」ではなく「○○」なのです。

 

知ることと考えることと感じること。

 

一昔前に「無知の知」という言葉がよく使われてました。

「知らないという事を知らない」という意味です。

古代ギリシャの哲学者であるソクラテスの言葉で

「知らないことを自覚する」という哲学の出発点として表現しているようです。

 

最近は自分で知識を得ようとしなくても、インターネットの普及で検索すれば、簡単に情報を知ることが出来るようになりました。

 

でも、ソクラテスが言うように、そこは出発点であり、本来は、そこから「問い」が始まるのが本当です。

 

「分かった」となるには、次の「無考の考」と「無感の感」を知る必要があります。

 

知るだけでは、分かったことにならない…

しぐさの法則的な「シミュレーション」による「考える」ことと「感じること」という体感が必要なんです。

 

使わないと退化してしまう。

今の時代は便利になりすぎて、あたりまえ過ぎて「考えにくく」「感じにくく」なっています。

便利すぎて、「考えなくてもいい」し、五感は「使わない」ですむように技術が発展しています。

人間関係で例えると、人と接しなくなり、気持ちを感じなくていいようになってます。

 

今の時代の人間関係の問題を見てても、人間関係までインスタントなものにしようとする。

マニュアルや効率化。

その意味を分からなくても動ける、その「結果」の表れているのかもしれませんね。

 

人間関係において、「自分を知る」ことと「相手の気持ちが分かるようになる」には、「考えること」と「感じる」ことは無くてはならない能力です。

だから、しぐさの法則では、知らないうちにそれらが身につく「シミュレーション」という体感をメインの行動としています。

 

そもそも…分かっていないことに「○○」していない。

技術が発展することと、あたりまえの日常を大切に思うこととは意味が違います。

でも、知っているが、分かっていないという構図は、ソクラテスの時代から2000年以上も前から相変わらず繰り返していることです。

 

そして今後もおそらくそれを繰り返します。

 

だから、これをいつまでも問い続けても前に進めません。

 

これから大切で今もっとも重要なのは…

そもそも…分かっていないことに…「気づけていない」ということです。

 

気づけていないことは、人間関係において、かなりの実は「問題」抱えることになります。

  • 人を傷つけていることに気づけていない。
  • 人に対してパワハラやセクハラになっていることに気づけていない。
  • 自分が笑顔でないことを気づけていない。
  • 自分が不機嫌であることに気づけていない。
  • 感情的になっていることに気づけていない。
  • 自分らしく生きていないことに気づけていない。

「自分の夢や希望に気づけていない…^^」

いっぱい出てきそうなのですが…

 

そもそも…人間関係そのもの法則に気づいていない。

人間関係の原理原則があることに気づけていない。

というのが、一番なのですが…。

しぐさの法則=「そもそも…」人間関係とは?

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だから、少し視点を変えてみませんか^^

そもそも…分かってないことに「気づいていない」

知ろうとするのでもなくて、分かろうとするのでもなくて「気づく」だけです。

「分かっていない」ことに「気づけてない」から「知ろうとも分かろうとも」なれないのです。

 

「そんなことないよ~」とあなたは言われるかもしれませんが…

そんなあなたに質問です^^

 

コンビニで「家庭ごみ」を捨ててませんよね?

あたりまえに、捨てているのであれば、気づけていないですよね。

みんなやってるからと…「考えず」に行動を起こし…

店員さんの気持ちに「気づけなく」なっています^^

ましてや、もともとは外にあったゴミ箱を、店内に移した時点で気づかなければならなかったはずです。

 

もっと、例えると。

  • お酒を飲んで車を運転することは、人の命を殺めることに気づけていない。
  • 一日に6万回考え事をしている中が、ネガティブになっているのに気づいていない。
  • 職場でマニュアルが機能していないことに気づいていない。
  • 職場の人間関係がストレスを産んでいることに気づいていない。
  • 部下に対して指導が間違っていることに気づいていない。

知ってるのに…何も疑問を持たず、相変わらず気づかずやってしまうことです。

「分かってない」ことに…そもそも気づけていないのです。

 

日常のあたりまえのことから気づいていくのです。

そうあろうとすることで、「ダメだなって」ところとか、逆に「豊かなこと」とかに、どんどん気づきやすくなってきます。

 

あたりまえとは便利ではなく「感動」です。

 

コンビニは今やなくてはならない生活の一部です。

欲しいものが翌日届くことはありえないことです。

お茶を出してくれる、コピーを取ってくれる、資料をまとめてくれる、そんなスタッフがいてくれることは「仕事だから」ではなく有難いことです。

 

我々はどうしても日常の中でそれらの有り難さを忘れがちです。

その感動を見つけることが出来れば、「知ろうともする」し「分かろうともする」のです。

気づくことから本当の「問い」は始まります^^

 

結果、いろいろなものが使えるようになるのです。

 

「あれ?豊かな人間関係、豊かな日常って思ってたよりたくさんあるぞ」

そうなれれば、goodです^^

さぁ!どこから気づいていきましょうか^^

 

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ではでは、てらこやパパでした^^

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